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店舗さんの副収入!今話題の間貸しビジネスって??

最近新聞にも多く取り上げられるようになり話題になっている「間貸しビジネス」。
みなさんはこの店舗運営がどんなものか知っていますか?
間貸しビジネスというのは、お店が開いていない時間帯に別のお店に店舗スペースを貸し出す形態のことです。借主側からの目線でいうと「間借り店舗運営」などと呼ばれています。

間貸しビジネスの仕組み

この店舗形態により、借主は少ない資金で自分のお店を開店することができ、貸主はお店を閉じている時でも借主から家賃収入を得ることができるので、安定的な副収入が得られます。
貸主は、季節的にお店の売上が伸びない時期などに場所を貸し出したりすることで、1年の中の売上が少ない時期を家賃収入の方で補うことができます。


「よじげんスペース」さんに聞いてみた!

実際に間借り可能物件の情報サイトを運営している「よじげんスペース」の代表取締役CEO・荒木さんにお話を聞いてみました。

よじげんスペース

▼「よじげんスペース」とは?
「よじげんスペース」は、居酒屋の昼時間帯など物件の空き時間を「1ヶ月単位で中長期的に」借りることでお店が開業できるサービスです。
従来700万前後掛かっていた飲食店の初期費用を10分の1以下の50万円(家賃2.5ヶ月分)に抑えることにより、誰でも簡単にお店を開業することが出来ます。(家賃20万円の想定時)


— まずは、自己紹介をお願いします。

荒木さんみなさんこんにちわん、荒木です。物件の空き時間を「1ヶ月単位で」貸し借りできる「よじげんスペース」というサービスを提供しています。
今年5月まで新宿でバーを運営していたのですが、毎月10万円ぐらい赤字で。昼間の時間何にも使っていなかったので10万円で貸せないか不動産屋に相談したところ、めちゃくちゃ怒られたんですね。転貸禁止だと。その時はそのままやむなくバーを閉店させたという苦い体験があります。
また、同じ頃に都内でかき氷専門店を開業したくて、昼間だけ使える物件がないか不動産屋に相談したところ、バーの件で相談した時と同じことを言われて。そもそも転貸禁止だから昼だけ借りるという形態はないと…。
でも、おかしくないですか?昼使ってないから貸したいっていう人も、昼だけ借りたいっていう人もいて、お店が開けば周辺住民や働く人にも喜んでもらえるのに!
そんな自身の体験から、お店の空き時間を貸し借りするこのサービスを作りました。

— よじげんスペースを利用する際の貸主・借主双方のメリットを教えてください。

荒木さん 貸主のメリットは大きく分けて3点あると考えております。
1. 家賃収入
夜のみ営業しているBarの朝や昼など空き時間を貸し出すだけで家賃収入を得ることが可能になります。
貸し出すこと(転貸)に抵抗感や不安がある方は、お店を貸すのではなく共同経営として一緒にランチ営業を行ってくれる雇われ店長(業務委託店長)へ業務委託という形も可能です。経営は貸し手側が行いますが、店長さんが実際にお店に立ってくれますので、人手不足の問題も一緒に解消してくれます。

2. 認知の拡大
「あ、ここにお店があるんだ!」という発見になりお店の存在を知っていただく機会にもなります。
実際に、最近バーの昼間にカレー屋を営業する「間借りカレー」が流行っているので、昼のカレーの時間に客として行ってみたのですが、カレーが出てくる待ち時間に店内を見回したり、一度お店に入って認知したことでこの近くで飲む機会があれば夜のバーにも行ってみようという気になりました。

3. 市場調査
儲からないけどランチを辞めることが不安というお店もあるかと思います。ランチの時間を他の方に貸し出すことによって同じ場所でランチ営業を行った場合にどれぐらいの収益が見込めるのか予測することが可能になります。
また、朝の時間に卵かけご飯専門店、ブランチの時間にコーヒースタンド、ランチでパスタ、アイドルタイムにパンケーキ、ディナーは自社で、深夜にバーなど、自社は最小限のリソースで市場調査を行うことが可能です。

また、借りる側のメリットはわかりやすく1点です。

・3年生存率3割の飲食店テストに
通常、飲食店を開業する際には数百万以上の資金が必要になり、年単位での契約になりますので、うまくいかなかった場合のダメージは計り知れません。しかも、飲食店の新規開業3年生存率は3割と言われています。
よじげんスペースを利用すると必要な費用は家賃の2.5ヶ月分だけ。この中に保証料や内装の使用料などもすべて含まれていますので気軽に運営検証が可能になります。

— ビルオーナー様とのやり取りは誰が、どのようにおこなうのでしょうか?

荒木さん ビルオーナー様とのやり取りは基本的に当社が行います。
テナントさんの転貸を認めていただけると、テナントさんが撤退しないので空室リスクの低減に繋がることと、新しく入る方が支払う家賃の2割をビルオーナーさまへお支払いすることで、転貸を認めていただけないかとご相談をしております。承諾転貸という形態になります。

— 転貸(又貸し)は法的に大丈夫なのでしょうか?

荒木さん はい。もちろん無断での転貸は契約上でも人としても良くないことですが、オーナー様に承認を得た上での転貸は、全く問題ございません。
また、業務委託店長に実際にオペレーションを委託して、経営を共同で行う業務委託という形であれば、転貸にはなりませんのでオーナー様の承認も不要になります。一緒にメニューを考えたり多少の手間はかかりますが、自分のお店を貸し出すことが不安な場合には、業務委託店長と一緒に店舗を運営するということも、人手不足解消という点でもオススメのやり方です。

間貸しビジネスは新聞やニュースにも多く取り上げられています

間貸しビジネスは、近年かなり話題となっており、実際に多くの新聞やニュースで取り上げられています。

メディア掲載記事 ペースを貸す側にも借りる側にもメリットがある間貸しビジネス。
自分のお店の空き時間を有効活用したいと考えている方は、この機会に副収入源として間貸しビジネスを検討してみてはいかがでしょうか。

よじげんスペースさんの媒体資料をいただきました!

よじげんスペースに興味がある、もう少しよく知りたいという方はこちらの資料をご確認ください。
【DL】よじげんスペース 貸主向け概要資料

▼よじげんスペースに関するお問い合わせはこちら

株式会社よじげん
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-10-11 国久ビル4F
TEL:050-3702-0821
LINE@:https://line.me/R/ti/p/%40ahz6323f


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