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開封率がアップする!メルマガの効果をあげる豆知識

突然ですが、情報発信や集客のためにメールマガジン(以下メルマガ)を配信していますか?現在はSNSが主流になっていますが、昔ながらのメルマガも有効的な手法なんです。さらにメルマガの件名や内容を工夫するだけで、大幅に効果をアップすることができます。

今回はメルマガがなぜ効果的なツールなのか?をご説明した上で、効果をアップするための豆知識をご紹介いたします。ぜひご覧くださいね。


メルマガが効果的な理由

集客ならSNS!という現代において、なぜメルマガが効果的といえるのか。まずはその理由をご紹介いたします。

ターゲットにマッチした手法

今ではLINEが主流のコミュニケーションツールになりつつあります。ですが、まだメールアドレスを持っている人は多く存在します。また年代やターゲット層によっては、LINEよりもメールの方がなじみがあることもあります。

とくに30代以降のメールアドレスをコミュニケーションツールとして使っていた世代の場合、メールのやりとりはしていなくてもメールを受信している方は多いようです。

ダイレクトな情報発信

またTwitter・InstagramなどのSNSではタイムラインが流れてしまい、情報を発信しても見てもらえない可能性があります。その点メールは相手にダイレクトに情報を発信できるので、機会損失が減ります。

メールマーケティング

配信時間・配信対象者・配信内容などを最適化し、メールをより効果的に配信するメールマーケティングというマーケティング手法があります。たとえば、SNSでは「◯◯県の人だけにツイートを見せる」といったことはできませんが、メールなら登録情報をもとに「◯◯県の人だけにメールを送る」ということが可能です。

メルマガの効果をアップする豆知識

すでにメルマガを送っている人でも、「メルマガの効果があがらない」「うまい書き方がわからない」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。そんな方にへ、今すぐ実践できるメルマガの豆知識をご紹介します。

開封率をあげる方法

メルマガの効果をあげるためには、まずメールを開封してもらうことです。そのためには、開封前の状態で多くの情報を発信する必要があります。

▼たとえば… 未開封の場合 未開封の状態のメール

▼開封した場合 開封した状態のメール

上記の例を見てみると、未開封の状態だと情報が「グーペからのメール」ぐらいしかありません。これでは自分に有益な情報かどうか判断することができません

それでは以下のポイントに沿って、改善していきましょう。

ポイント1. 件名の最初に重要な情報をのせる

まずは件名です。ほとんどのメーラーでは表示できる文字数が限られており、長い場合は全文を表示することはできません。そのため重要な情報は最初の方に入れておきましょう

また未開封の状態でも送信元名(例でいう「グーペ」)が表示されるので、タイトルに無理に送信元名を入れる必要はありません。

修正前 修正後
件名の修正前 件名の修正後

重要な情報を左に持ってきただけで、メルマガの主旨がだいぶわかってきました。

ポイント2. メールの冒頭を工夫する

次はメールの中身に注目しましょう。メーラーにもよりますが、メールの冒頭部分は開封前も見れるようになっています。そのため件名にのせられなかった情報を、メールの冒頭にいれることをおすすめします。

  • メールの冒頭に装飾を入れない
  • 「このメールは◯◯から送っています」等の免責事項を、メール下部に入れる

上記2点を踏まえて修正したものが、こちらです。

修正前 修正後
最初と比較してみると…

たった2つのポイントをおさえただけで、開封前でもたくさんの情報が発信できるようになりました。

修正前 修正後
メール冒頭の修正前 メール冒頭の修正後

メールの効果をあげる書き方

キャンペーンのサイトへ遷移させたい・実店舗にきてほしい・情報を伝えたいなど、メールの目的はさまざまです。その目的を達成するためには、メールの大事な部分を読んでもらうことが不可欠です。

ポイント1. 作った文言を遠目で見てみる

まず前提として、メルマガを最初から最後まで読みこむ人はあまりいません。サラッと流し読みする人がほとんどでしょう。そのため、流し読み程度でもしっかり情報が入ってくるように工夫するしかありません。

文言を作ったら、遠目で見て重要な情報が目にはいってくるかチェックしましょう。もし目にはいってこなかった場合は、ポイント2を確認してください。

ポイント2. 装飾を効果的に使う

一番効果的なのは装飾のラインや記号を使うことです。具体例をもとに説明していきます。

▼ 装飾を入れなかった場合 装飾を入れなかった場合

文字が続いていて、何が重要なのかパッと見ではわかりません。このメールで重要なクーポンコードのURLもわかりづらい状態です。

▼ 装飾を入れた場合 装飾を入れた場合

  • ライン装飾を使って 見出し を作成
  • 重要なクーポン情報には小見出し(■ クーポンの詳細はこちら)を作成
  • URLを目立つように ▼クーポンコードはこちら▼ を追加
  • 適度に改行する

上記4つの点を変更しただけで、装飾を入れなかった場合より読みやすくなりました。装飾を使用する場合は「大見出しにはこのライン装飾」「小見出しにはこの装飾」と、自分の中で規則性を持って使用するとよいでしょう。

ポイント3. スマホからの見た目を気にしてみよう

最近ではスマホでメールをチェックする人も増えています。スマホとPCではメールの見え方も大きく異なります。たとえば装飾も、PCから見れば効果的でもスマホから見ると見にくいということも。

装飾が長い場合 装飾が短い場合
装飾が長い場合 装飾が短い場合

すべての文字をスマホの表示に合わせることは難しいですが、よく使う装飾や冒頭の挨拶などはキレイにおさまるように調整しておくとよいでしょう。またムダな改行が減ることで、スクロールする手間も少なくなります

まとめ

メルマガの一番のポイントは「どうしたら読んでもらえるか?」をとことん考えることです。今回はテキストメールをベースにご紹介しましたが、HTMLメールでは画像やボタンを使うことでも読んでもらう工夫ができますよね。

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