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実店舗がない方向け!「店舗情報」や「メニュー」の応用方法

「グーペ」は、飲食店やサロンなど事業主におすすめのホームページ作成サービス。 予約機能やクーポン、マップの掲載など、実店舗に便利な機能をご用意しています。 しかし、ユーザーさんの中には実店舗を持たない方も多くいらっしゃいます。

もちろん実店舗がなくても、グーペで充実したホームページをつくることは可能です。 そこで今回は実店舗を持たない方のための、ホームページ作成ポイントをご紹介します!


その1. 店舗情報の入力

グーペの「店舗情報」は、各項目を入力していくだけで、しっかりしたページが作成できる便利機能のひとつです。住所やアクセス方法・営業時間など、実店舗がない方にとっては入力できる項目が少ないように感じてしまうかもしれません。

ですが、編集次第で「店舗情報」も有効活用できるんです!

必要のない項目を非表示にする

まずは必要のない項目を非表示にし、ページ全体をシンプルにしてみましょう。

■ グーペの管理画面にログインし、サイドメニューから店舗情報をクリックします。

■ タブの中から表示順並び替えをクリックします。

■ 非表示にしたい項目の右側に、表示という文字があるのでクリックしてください。

■ 「表示」「非表示」の選択ができるので、非表示をクリックし、下の更新ボタンをクリックします。

不要な項目が複数ある場合は、すべて「非表示」を選択した上で更新をかけるとかんたんです。

項目を追加する

次にお好みの項目を追加し、カスタマイズしてみましょう。

■ タブの中から店舗情報をクリックします。

■ ページの一番下までさがると、項目を追加というボタンがあるのでクリックしてください。

項目名を入力する画面が表示されるので、お好きな項目を追加してください。

■ 追加した後は入力フォームに概要を記載し、青い更新ボタンをクリックしてください。

変更後はこちら

\店舗情報のカスタマイズを行った結果はこちら/

不要な項目を非表示にすることで、ページ全体が見やすくなります。 また店舗情報をしっかり作り込むことは事業の信頼にも大きくつながります。実店舗がないからこそ可能な限りの情報を公開し、閲覧者に安心感を与えることが重要です。

その2. メニューの登録

メニュー」というと、飲食店の料理や美容院のコースを想像しますよね。ですが、こちらも「店舗情報」と同様に工夫次第で別の用途として使用することが可能です。

「メニュー」の特徴

グーペの機能「メニュー」の特徴は、以下の通りです。

  • カテゴリー分けができる
  • 画像とエディタで丁寧な説明ができる

本質はいたってシンプルなので、料理やコースを登録する以外にも用途は十分にあります。

「メニュー」(タイトル)を変更する

「メニュー」というタイトルがついているがために、先入観がうまれているかもしれません。そこで最初にそのタイトルを変更してみましょう!

■ 管理画面内のサイドメニューから「ナビゲーション」をクリックします。

■ メニューの右側にペンのマークがあるので、そちらをクリックします。

■ 入力フォームが表示されるので、お好きな名前に変更し、更新してください。

■ 変更完了です!今回は「ITEM」という名前にしてみました。

たとえば…

■ 商品の種類を紹介する
以下のように、あつかっている商品の種類を紹介するのもおすすめです。
あわせて「フォトアルバム」で制作実績を紹介するとよいでしょう。

■ 展開している事業を紹介する
企業のコーポレートサイトの場合は、展開している事業について
それぞれを詳細に書くことも可能です。

■ 出店先を掲載する
商品を複数の店舗に置いている場合は、出店先の情報を掲載してみてはいかがでしょうか。

まとめ

実店舗のある場合とない場合では、ホームページの見せ方も少し異なります。実店舗のない事業こそ、信頼感のあるホームページづくりが必須になります。ちいさな工夫で、素敵なホームページづくりを目指しましょう!

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