ホームページ作成「グーペ」 トップ » ホームページ作成お役立ち記事» SEO対策» グーペお役立ち記事の表記「SEO」と「SEO対策」について
  • カテゴリー: SEO対策
  • 2019年3月25日 月曜日

グーペお役立ち記事の表記「SEO」と「SEO対策」について

こんにちは。グーペ運営チームです。
「SEO」と「SEO対策」。その意味は、実は違うということをご存知ですか。
今回は、グーペのサービスサイトとこのお役立ち記事での表記「SEO」と「SEO対策」について、お伝えします。


「SEO」と「SEO対策」の違い

「SEO」と「SEO対策」の意味は、次のように異なります。

▼SEO
検索エンジン最適化 の意味。
『ホームページ運営側』が、検索結果ページで情報が適切に表示されるように最適化を行い、ホームページの上位表示を目指す設定。

▼SEO対策
検索エンジン最適化対策 の意味。
『Googleなどの検索エンジン側』が、SEOを行うホームページに対して行う施策。
Googleなどの検索エンジン側が行う施策 の一例は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎【SEO担当者必見!】パンダアップデート・ペンギンアップデートの違いと対策

つまり、『ホームページ運営側』がSEO対策を行う、という表現は意味合いがおかしいことになってきます。
しかしながら現在「SEO対策」というワードは定着していて、「SEO対策」で検索して、「グーペ」や「お役立ち記事」にたどり着かれている方も多いです。
この状況をふまえて、「グーペ」および「お役立ち記事」での表記について話し合った結果を、次でお伝えします。

「グーペ」と「お役立ち記事」での表記

グーペのサービスサイトや、このお役立ち記事では「SEO対策」というワードも使用します。
なぜなら、「SEO対策」で検索してたどり着かれている方が多いから。

また、このお役立ち記事は「SEO」をはじめとするホームページ運営の理解を深めるお手伝いをしています。
初心者の方向けの記事が多数あるため、「SEO」と「SEO対策」の違いもお伝えした上で、検索する人がたどり着きやすいワードが掲載されているよう考えました。

なお、表記を「SEO」に統一すると検索からたどり着きにくくなってしまうのか?といったテストも行なっているため、記事や時期によっては表記を変えている場合もあります。

まとめ:必要なのは具体的な対策

いかがでしたか。本記事をきっかけに「SEO」と「SEO対策」の違いが、少しでもご理解いただければと思います。
なにより具体的な対策方法を知りたいという方が多いと思いますので、次のSEO関連記事も合わせてご覧ください。


その他の関連記事