• カテゴリー: SEO対策
  • 2018年3月12日 月曜日

「グーペ」で設定できるSEO対策のすべて

よく耳にするSEOというワード。
SEO対策をすると何がいいのか?ご存じでしょうか。

▼SEO対策とは
検索結果ページで情報が適切に表示されるように最適化を行い、ホームページの上位表示を目指す設定です。

「検索結果ページで情報が適切に表示される」というのはこちらの表示のこと。
なんとなくイメージがついたでしょうか。

Googleの検索結果

SEO対策を行うことで次のようなメリットがあります。

  • 検索結果に正しい情報が表示されることで、検索した人がホームページを見つけやすくなる
  • きちんと対策を行うことで、検索結果の上位表示を目指せる
  • ホームページのアクセス数アップにつながる

SEO対策についてイメージができたところで、グーペでどんなSEO対策ができるのかについてご説明します!


グーペの管理画面では、SEO対策がかんたんなステップで完了するページをご用意しているので、何をすべきか?がわかりやすくなっていますよ♪

グーペのSEOかんたん設定

グーペでどんなSEO対策ができるのか(一覧)

1.グーペで設定できるSEO対策

グーペの管理画面>SEOかんたん設定>metaタグを設定する」 から行える設定です

・トップページ/フリーページのタイトル(title属性)設定
 検索結果ページに表示される時のタイトルになります

・トップページ/フリーページの説明文(description属性)設定
 検索結果ページに表示される時の説明文になります

・Google検索での表示イメージ確認
 Googleの検索結果にどのように表示されるか確認できます

【参考記事】
ホームページを作成したらまず始めに行いたいSEO対策3つ
効果的な「title」「meta description」の書き方


グーペの管理画面>SEOかんたん設定」 から行える設定です

・Google Search Consoleに登録
 Google Search Consoleに登録しXMLサイトマップを送信できます


グーペの管理画面>基本設定」 から行える設定です

・ホームページの公開設定
 Googleなどの検索サイトにインデックスするには、ホームページを「公開」にする必要があります。


2.グーペの管理画面から誘導しているSEOツール

・Google Search Console(サーチコンソール)
 Googleが提供している、Googleの検索結果を監視・管理するツールです

・Google マイビジネス
 Googleが提供しているWeb集客ツールです

【参考記事】
【保存版】Search Consoleでできること(設定編)
集客するならGoogleマイビジネス!Googleマップや検索結果にお店の情報をのせる方法


3.そのほかのSEO対策ツール

・Google アナリティクス
 Googleが提供しているアクセス解析ツールで、Google アナリティクスから提供されるコードをグーペの管理画面に設定いただくものになります

【参考記事】
Google Analyticsの使い方(設定編)


グーペでどんなSEO対策ができるのか、よりくわしく知りたいという方は、次をご覧ください◎

グーペでどんなSEO対策ができるのか(くわしい解説あり)

1.グーペで設定できるSEO対策

グーペの管理画面>SEOかんたん設定>metaタグを設定する」 から行える設定です

・トップページ/フリーページのタイトル(title属性)設定
・トップページ/フリーページの説明文(description属性)設定
・Google検索表示イメージ確認


トップページ/フリーページのタイトル(title属性)設定
設定した内容は、検索結果ページで次のように表示されます。トップページだけでも行なっておくとよいでしょう。

Google検索結果のtitle

トップページ/フリーページの説明文(description属性)設定
設定した内容は、検索結果ページで次のように表示されます。トップページだけでも行なっておくとよいでしょう。

Google検索結果のdescription

Google検索での表示イメージ確認
設定したタイトル(title属性)や説明文(description属性)が、Googleの検索結果にどのように表示されるか確認できます。入力内容を変更すると、「Google検索での表示イメージ」も自動で変わります。

検索結果での表示イメージ確認

グーペの管理画面>SEOかんたん設定」 から行える設定です

・Google Search Consoleの登録
・XMLサイトマップのURL送信


Google Search Consoleの登録
Google Search Consoleにかんたんに登録できます。
※登録するホームページの所有者確認が必要になります。

XMLサイトマップのURL送信
Google Search ConsoleにXMLサイトマップのURLを送信できます。
こちらは、Googlebotと呼ばれるクローラーの巡回を促すものとなります。

グーペ管理画面のSearchConsole登録画面

グーペの管理画面>基本設定」 から行える設定です

・ホームページの公開設定
・XMLサイトマップURL確認


ホームページの公開設定
Googleなどの検索サイトにインデックスするには、ホームページを「公開」にする必要があります。

グーペ管理画面のホームページの公開設定

XMLサイトマップURL確認
Google Search Consoleに登録するXMLサイトマップURLを確認できます。

2.グーペの管理画面から誘導しているSEOツール

・Google Search Console
・Google マイビジネス


Google Search Console
Googleが提供している、Googleの検索結果を監視・管理するツールです。
Search Consoleを使うと、主に次のようなことができます。(まだまだたくさんの機能があります!)

・ホームページにどんな検索ワードで訪れているか
・サイトマップの追加
・Fetch as Googleで更新したページを送信する
  ・Googleに、新しく公開したページなどのインデックスを依頼する

Google マイビジネス
Googleが提供しているWeb集客ツールで、現在のところ、お店や企業向けとなっています。
Google マイビジネスを使うと、次のようなことができます。(まだまだたくさんの機能があります!)

・Googleの検索結果に次の情報を表示できる
  ・営業時間
  ・電話番号
  ・店内写真
  ・地図

3.そのほかのSEO対策ツール

・Google アナリティクス


Google アナリティクス
Googleが提供しているアクセス解析ツールで、Google アナリティクスから提供されるコードを、グーペの管理画面に設定いただくものになります。
Google アナリティクスを使うと、主に次のような数値が確認できます。(まだまだたくさんの機能があります!)

・ホームページのPV数、セッション数
・閲覧者はどこからホームページにたどり着いているか
・ホームページの訪れた人の滞在時間、最後に閲覧したページ
・リンクやボタンのクリック数

まとめ:グーペのSEO!

いかがでしたか。このほか、グーペでは毎日、グーペアカウントのサイトマップファイルを最新にし、みなさんのホームページがより速く検索結果に表示されるような対応も行なっています。

▶︎グーペがSEOに強い理由は、サービスサイトの上部メニュー「グーペサービスサイト>サービス>SEO対策」でご案内しています。

今後もSEOに関する記事をご用意していますので、みなさんのホームページ運営にぜひお役立てください◎

【グーペのSEO機能を使ってみたい方はこちらから】


▼SEO関連の記事

title、descriptionについて
 ・ ホームページを作成したらまず始めに行いたいSEO対策3つ
 ・ 【基本のSEO】効果的な「title」「meta description」の書き方
Google Search Consoleについて
 ・ 【保存版】Search Consoleでできること(設定編)
 ・ 【読めば解決!】ホームページがどんなキーワードで検索されているかを知る方法
 ・ SEO対策のひとつ!【Search Console】でバックリンクを確認・否認する方法
 ・ Fetch as Googleを使いこなそう!公開したページをすぐに検索結果にのせる方法
Google マイビジネスについて
 ・ 集客するならGoogleマイビジネス!Googleマップや検索結果にお店の情報をのせる方法
Google アナリティクスについて
 ・ 【保存版】Google Analyticsの使い方(設定編)
 ・ 【保存版】Google Analyticsの使い方(PV・セッション編)
 ・ どこからのアクセスが多い?Google Analyticsの「参照元」の見方


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