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【デザインのコツつき】カフェのホームページ作成ガイド|おしゃれに見せる作り方と費用相場

「お店の世界観をそのまま伝えられるホームページがほしい」「SNSだけでは伝えきれない雰囲気を届けたい」——そんなカフェオーナーに向けて、おしゃれに見せるデザインのコツから費用相場、専門知識ゼロで自分で作る手順までを1本にまとめました。
カフェは、味やメニューと同じくらい「空間の雰囲気」で選ばれるお店です。だからこそ、写真やデザインで世界観を伝えられるホームページは、来店のきっかけとして大きな力を持ちます。これから開業する方も、いまあるサイトを作り直したい方も、この記事を読めば「自分のお店らしい1ページ」の作り方がわかります。
業種を問わない基本の作り方は、開業・起業・個人事業主のためのホームページ作成完全ガイド|業種別テンプレで最短30分にまとめています。
カフェにホームページが必要な理由
カフェにホームページが必要なのは、SNSやグルメサイトでは伝えきれない「お店の世界観」を、自分の思いどおりに発信できる場所だからです。
SNSは新しい情報を届けるのは得意ですが、投稿は時間とともに流れてしまい、あとから見返してもらいにくいという弱点があります。グルメサイトは決められた枠に情報を載せるため、内装のこだわりやコンセプトといった「らしさ」を出しにくい面があります。
ホームページなら、こだわりの一杯や落ち着いた店内の写真を、いちばん見せたい形で並べられます。営業時間やアクセスといった基本情報も常に掲載しておけるので、「行ってみたい」と思った人をそのまま来店につなげられます。
おしゃれなカフェのホームページに共通する4つのデザインポイント
おしゃれに見えるカフェのホームページには、共通する4つのデザインの型があります。この4点を押さえるだけで、専門知識がなくても洗練された印象に近づきます。

1. 写真で世界観を伝える
カフェのホームページで最も大切なのが写真です。トップに大きな写真を1枚置くだけで、お店の雰囲気がひと目で伝わります。コツは、明るさや色みのトーンを全体でそろえること。バラバラの加工の写真を並べるより、統一感があるほうが一気に洗練されて見えます。
商用利用できる背景素材の探し方や設定方法は、ホームページ背景で使える商用OKのフリー素材サイトと背景画像の設定方法が参考になります。
2. 配色は3色までに絞る
色は「テーマカラー・ベースカラー・差し色」の3色までに絞ると、まとまった印象になります。木の温もりを伝えたいならブラウン系、爽やかさならグリーン系、というように、お店のコンセプトに合う色を主役にしましょう。色を増やしすぎると、かえって素人っぽく見えてしまいます。
配色に迷ったら、カラーパレット選定ガイド。初心者でも迷わない配色ルールで選び方を確認できます。
3. フォントで雰囲気をつくる
同じ文章でも、書体が変わると印象は大きく変わります。明朝体は上品で落ち着いた雰囲気に、丸ゴシックはやわらかく親しみやすい雰囲気になります。お店のコンセプトに合う書体を選ぶと、世界観に一貫性が生まれます。
書体選びは、【無料・商用可】おしゃれな日本語フリーフォント19選!ジャンル別まとめから探せます。
4. 余白をたっぷりとる
情報を詰め込みすぎず、余白をゆったりとることも大切です。要素の間隔を広めにとるだけで、落ち着いた上質な印象になります。「もっと載せたい」という気持ちをぐっとこらえ、伝えたいことを絞るほうが、結果的に読みやすいページになります。
カフェのホームページに載せるべき必須コンテンツ
来店を迷っている人が知りたい情報は、ある程度決まっています。次の項目は必ず入れておきましょう。
- メニュー:写真つきで。看板メニューや季節限定は目立たせる
- 営業時間・定休日:ひと目でわかる場所に。臨時休業はお知らせで告知
- アクセス・地図:住所・最寄り駅・駐車場の有無。地図があると初めての人も安心
- お店のコンセプト:どんな想いで、どんな時間を過ごしてほしいか
- 店内・外観の写真:雰囲気が伝わる写真をたっぷりと
- SNS・予約への導線:InstagramやWeb予約への入り口をわかりやすく
特にカフェで差がつくのがコンセプトの発信です。「なぜこのお店を始めたか」「どんな時間を届けたいか」を言葉にすると、価格や立地だけでは伝わらない魅力が伝わり、ファンになってもらいやすくなります。
カフェのホームページの作り方3つと費用相場
カフェのホームページをつくる方法は大きく3つあり、費用相場は次のとおりです。開業期で費用を抑えたいなら、自分でつくる方法が現実的です。
| 作り方 | 初期費用 | 月額費用 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 自分で作る(ホームページ作成サービス) | 無料〜3万円程度 | 数千円〜1万円程度 | 費用を抑えたい・自分で更新したい |
| 制作会社に依頼 | 10万〜数十万円 | 5,000〜30,000円程度 | 予算に余裕があり、まるごと任せたい |
| フリーランスに依頼 | 5万〜20万円程度 | 保守内容により変動 | 費用と自由度のバランスを取りたい |
制作会社やフリーランスに依頼すると、デザインをまるごと任せられる一方で、費用は高めになります。メニューやキャンペーンを変えるたびに修正費用がかかることもあります。
ホームページ作成サービスを使えば、初期費用は無料〜3万円程度、月額も数千円〜1万円程度に収まることが多く、費用を安く抑えられます。季節メニューの入れ替えが多いカフェでは、自分でその都度更新できるのも大きな利点です。
専門知識ゼロから、おしゃれに自分で作る手順
ここからは、ホームページ作成サービス「グーペ」を例に、実際の手順を紹介します。パソコンが苦手な方でも、順番に進めれば完成します。
STEP1:まずは無料でアカウントを登録する
グーペには15日間の無料おためし期間があります。クレジットカードの登録も不要ですし、もちろん料金も発生しません。まずは気軽に試して、機能や使い勝手を実際に確認することができます。
STEP2:カフェの雰囲気に合うテンプレートを選ぶ
用意されたデザインテンプレートから、お店のコンセプトに近いものを選びます。グーペのテンプレートは、先ほどの4つのデザインポイントを最初から押さえたつくりになっているので、選ぶだけでおしゃれな土台が整います。色やフォントはあとから調整できます。
STEP3:写真とメニューを登録する
フォトアルバムに外観・内装・メニューの写真を登録し、メニュー機能でドリンクやフードを価格つきで掲載します。写真はトーンをそろえて選ぶと、STEP2で選んだテンプレートの世界観がより引き立ちます。
STEP4:お店の基本情報を設定する
店舗情報で住所を登録すると、Googleマップの地図もホームページに埋め込めます。カレンダーで営業日・定休日を、フリーページでお店のコンセプトを伝えると、必要な情報がひととおりそろいます。
STEP5:予約・問い合わせの導線をつくる
予約機能で席の予約を受け付けたり、お問い合わせで相談を受けたりできます。電話番号とあわせて複数の連絡手段を用意しておくと、お客さまは都合のよい方法を選べます。
STEP6:公開する
ひととおり入力できたら公開です。グーペなら、必要な情報がそろっていれば最短30分でホームページを公開できます。「途中でわからなくなったら」という不安があっても、メール・電話でのサポートがあり、専門のスタッフに聞きながら進められます(電話サポートは対象プラン。詳しくは料金ページをご確認ください)。
集客を伸ばすためのひと工夫
ホームページを公開したら、次は「見つけてもらう」工夫です。カフェは近隣に住む人・訪れる人が主なお客さまなので、地域名での検索やGoogleマップからの流入を意識したMEO(マップ検索対策)が効果的です。
グーペの店舗情報を整えておくと、MEO対策の土台になります。あわせてInstagram(外部サービス)で日々の様子を発信し、プロフィールからホームページへ誘導すると、写真で興味を持った人を来店へつなげやすくなります。
MEOの具体的な進め方は、飲食店・美容室、美容系サロン必見 MEO対策でお店を輝かせる秘訣で解説しています。
よくある質問(FAQ)
Q. カフェのホームページ作成費用はどれくらいですか?
自分でホームページ作成サービスを使う場合、初期費用は無料〜3万円程度、月額費用は数千円〜1万円程度で始められます。制作会社に依頼する場合は初期10万円〜数十万円が目安です。
Q. どのくらいの期間で公開できますか?
制作会社に依頼すると数週間〜数か月かかることがあります。ホームページ作成サービスを使えば、写真や文章がそろっていれば最短30分で公開できます。
Q. デザインのセンスがなくても、おしゃれに作れますか?
作れます。テンプレートが写真・配色・フォント・余白のバランスを最初から整えているため、写真を差し替え、情報を入力するだけでおしゃれな仕上がりになります。
Q. Instagramがあればホームページは不要ですか?
役割が異なります。Instagramは日々の発信に向く一方、営業時間やアクセス、コンセプトをまとめて置いておくにはホームページが向いています。両方を連携させると効果的です。
Q. スマホから更新できますか?
できます。グーペはスマホからでも、お知らせの投稿や臨時休業の告知、写真の追加などの更新が可能です。
まとめ:カフェのホームページは「自分で・おしゃれに」作れる
カフェのホームページは、お店の世界観を伝え、来店のきっかけをつくる大切なツールです。写真・配色・フォント・余白の4つのポイントを押さえれば、専門知識がなくてもおしゃれな1ページに近づきます。制作会社に依頼する方法もありますが、開業期で費用を抑えたいなら、ホームページ作成サービスで自分で作る方法が現実的です。
グーペは、「簡単に導入できるホームページ作成サービス」「使いやすいホームページ作成サービス」「利用者満足度」の3部門でNo.1に選ばれたホームページ作成サービスです。おしゃれなテンプレートに写真と情報を入れるだけで、最短30分で公開できます。「自分にできるか不安」という方も、15日間の無料おためし期間で、実際に試してから続けるかどうかを決められます。
まずは気軽に、あなたのお店らしいホームページづくりを始めてみましょう。機能や料金の詳細は料金ページからご確認いただけます。
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