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【グーペホームページ大賞2018】受賞者インタビュー「大賞」らくよう舎さま

「グーペ」で作成されたホームページの中から、優れているホームページを決定する「グーペホームページ大賞」。
2018年の大賞を受賞された「らくよう舎」さんに、お話をうかがいました。

らくよう舎さん

— 「大賞」受賞、おめでとうございます!「ノミネート」「大賞」と2度の発表がありましたが、どんなお気持ちでしたか。

らくよう舎 最初にノミネートのお知らせをいただいた時は、ただただ驚きました。大賞のお知らせをいただいた時は、びっくりしすぎて叫んでしまい、恥ずかしかったです(笑)

— そんなに喜んでもらえて「グーペホームページ大賞」をはじめて、よかったです。

らくよう舎 賞とかいただいた事がないので少しこそばゆい感じですが、素直に嬉しかったです。

テーマは、『ガーゼと刺繍』。

— 「らくよう舎」さんは、いつ頃、どんなきっかけで始まったのでしょうか。

らくよう舎 2006年に活動をし始めたのですが、らくよう舎の始まりはガーゼで作ったベビースタイでした。そこに小さな刺繍をいれたのがはじまりです。5年くらい前からは好きで集めていた古い木や昔のパーツと組み合わせたり、色合わせを楽しみながらガーゼ生地に刺繍する作品作りになってきました。

刺繍

— 作品はどんな風につくるのですか。ひとつの作品が完成するまで、どれくらい時間がかかるのでしょうか。

らくよう舎 作業場にはたくさん古いパーツや材料があるのでずっとにらめっこをして、ふんわりと頭に浮かんだものを手探りで作り始める事が多いので、これと言える作成行程はありませんし、時間も色々です(笑)

— まさにインスピレーション…!

らくよう舎 思うままにガーゼと色糸を選んだら下書きはせず、そのまま刺繍をしていくので、同じ図柄でも全く同じ作品にならないですし、頭に浮かんだものの着地点が違うことも、形にならないままのこともしばしば。

— それをうかがってから写真を拝見すると、おもしろいですね。思い思いに製作されているのだなあと。

らくよう舎 最後までどんな風になるのかがわからない楽しさはいつもあります。軸にあるのは「空気感」と「心地よさ」です。

刺繍をしている手

定期的に開催しているワークショップでも、好きな図柄や色を刺繍していただくのだそう。

刺繍ワークショップ

— らくよう舎さんの作品は、どこで購入できるのですか。

らくよう舎 神戸を中心に関西で活動をしています。アートフェスや手作り市の出店、個展や企画展、イベント出店などで購入いただけます。

イベント出店

— 関東でも購入できますか…?

らくよう舎 直接お話しながらの販売が好きなので関東の方には見ていただく機会がまだありませんが、東へ旅出店をして見ていただけるようにがんばります!

刺繍作品

らくよう舎』さんのホームページについて。

— 「お知らせや日々のこと」に添えられている写真、どれも素敵ですね。撮影時にこだわっているポイントはありますか。

らくよう舎 自分がいいなと思うところでシャッターを押すくらいなので、こだわれる腕がほしいです。

— 更新頻度が高いですが、ホームページの管理は何人で行われているのですか。「今日は更新されているかなあ?」って毎日アクセスしちゃいます。

らくよう舎 たくさんいるような名前ですが(笑)1人で管理しています。ホームページは自分の思いを少しわがままなくらいに伝えられる、我が家のような場所ですね。

編集後期

いかがでしたか。「らくよう舎」さんのホームページに焦点をあてたインタビューは、「グーペ」サービスサイトの事例紹介ページでもくわしく紹介しています。

『らくよう舎』さんの事例紹介ページ

また、今回のインタビュー写真は「らくよう舎」さんに撮影していただきました。
やわらかな雰囲気が伝わってくる、なんとも居心地のよい写真の数々。
たくさんの写真をお送りいただいたので「グーペ」サービスサイトの事例紹介ページでは、また違う写真をご覧いただけます。

グーペホームページ大賞2018について

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