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  • カテゴリー: SNSLINE
  • 2017年11月27日 月曜日

【LINE@】一般アカウントを認証アカウントにする方法

前回紹介した「 LINE@アカウントの一般アカウントID作成方法」を試してみた方へ。今回は、一般アカウントを認証アカウントにする方法を解説していきます。

その前に、一般アカウントと認証アカウントの違いを知りたい方は、こちらの記事「LINE@とは?「LINEとLINE@の違い」を徹底解説!」 一般アカウントの作成方法を知りたい方は、こちらの記事 「難しくない!LINE@アカウントのID作成方法」をご確認ください◎

それではさっそく解説していきましょう。


認証アカウントの条件

「一般アカウント」は誰でも作成できるのに対して、「認証アカウント」は法人・個人事業主のみが作成できるものになっています。 また申請可能なカテゴリーも定められており、以下のカテゴリーのみ可能となっています。

店舗・施設/企業・団体・機関/ECサイト・WEBサービス/商品・サービス・ブランド/メディア/スマートフォンアプリ/キャラクター/イベント

※こちらは2017年10月現在の情報です。認証アカウントの条件等の詳細は、LINE公式ページをご覧ください。

一般アカウントを認証アカウントにする手順

すでに利用中の一般アカウントを認証済みアカウントにする申請は、LINE@アプリからのみ可能のようです。認証済みアカウントの審査には最大10営業日かかるそうですが、審査待ちの間もLINE@は利用可能です。
※認証アカウントの作成は、必ずしも一般アカウントの作成から行う必要はありません。新規に認証アカウントを作成する場合は、LINE公式ページをご参照ください。

それではさっそく手順を見ていきましょう。

まず、LINE@アプリをひらきます。
一番下にあるメニューから管理をタップすると、このような画面が表示されるので メンバー・アカウント管理 をタップします。

LINE@ アカウントの承認をタップします。

LINE@

認証済みアカウントのお申し込み画面が表示されるので、LINE@アカウントを使用している会社/事業者情報を入力します。
ここではアカウント名・会社名・住所などを入力しました。業種⋅申し込みタイプを入力すると、お申し込み者情報の入力項目が表示され、氏名・メールアドレスなどを入力しました。

LINE@

入力内容を確認し、最後に確認するをタップします。

LINE@

「LINE@認証済みアカウントのお申し込いただき誠にありがとうございます」といったメッセージが表示され、受付番号が発行されていたら完了です。

LINE@

そのほか、申請の過程で入力したメールアドレス宛てに、申請を受け付けた旨のメールが届きます。
また、申請後にLINE@アプリで管理>メンバー・アカウント管理>アカウントの承認にアクセスすると 申請中 と表示されています。

あとは、LINE@からの「本人確認」と「審査結果メール」を待ちましょう。

LINE@アカウントを希望のIDにするには?

一般アカウントおよび認証アカウントにしたのみでは、LINE@アカウントIDはランダムな英数字になっています。サービス名など希望のIDにするには、有料のプレミアムIDにする必要があります。
プレミアムIDの価格や手順等の詳細は LINE公式のページ をご覧ください。

いかがでしたか。LINEとLINE@、一般アカウントと認証アカウント…複雑なように感じるかもしれませんが、順を追っていくと思ったより簡単に始められそうではないでしょうか。
告知や集客に効果的なLINE@、認証アカウントにすることで検索で見つけてもらえるようになると、その効果もさらにアップしそうです♪ぜひ活用してみてください◎


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