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  • カテゴリー: SEO
  • 2016年8月4日 木曜日

キーワードだけじゃない!地図情報によるホームページSEO対策

いつも持ち運ぶスマートフォンの普及、「ポケモンGO」などの位置情報をつかったゲームやアプリの利用者増加により、お店に集客する手段として位置情報がますます重要となってきています。

そこで今回は、位置情報を活用したホームページSEO対策についてご紹介します。

最終更新日:2018/01/16


ホームページのタイトルに地域名を入れよう

ホームページのタイトルには、お店の名前やジャンルを登録することはなりよりも重要です。具体的な例としては以下のようなタイトルになります。

とんかつ「グーペ」 | とんかつ専門店

もしあなたが運用するホームページがリアルなお店など、特定の地域のお客様をターゲットとしたサービスである場合は、主要キーワードと合わせて、ターゲットとする地域名をホームページのタイトルに追加すると、より効果的です。

とんかつ「グーペ」|渋谷区桜丘町のとんかつ専門店

これにより、「渋谷 とんかつ」などのキーワードで検索するお客様が、あなたのホームページを見つけやすくなる可能性が高くなります。

ホームページに地図を設置しよう

「渋谷 とんかつ」などのキーワード検索でお客様があなたのホームページを訪れた場合に、もしあなたのホームページ上に地図が表示されていなければ、お客様はあなたのお店にたどり着くことが難しいかもしれません。

検索経由であなたのお店をみつけてくれたお客様をより確実に誘導するために、ホームページにはお店の位置を確認できる地図を設置しましょう。

グーペ」でホームページを開設されている場合は、店舗情報に住所を設定するだけで、ホームページに簡単に地図が設置できます。

Google マイビジネスに登録しよう

Google検索で地域名を含んだキーワードで検索した場合、検索結果の上部に地図による検索結果が表示されることがあります。

渋谷豚カツ検索結果

こちらに表示される情報は、主にGoogleマイビジネスに登録されている実店舗情報が参照されています。

実店舗のホームページを運用されている場合は、Googleマイビジネスにお店の情報を登録し、そこからお店のホームページへと誘導すると、より効果的です。

位置情報ゲームを活用しよう

ポケモンGOやIngressなどの位置情報ゲームでは、現実世界にある地域の名所や芸術作品が、プレイヤーが集まるスポットとして設定されています。

もし幸運にも、お店の近くにポケモンGOの「ポケストップ」や、Ingressの「ポータル」が存在する場合は、そのことをホームページやSNS、お店の店頭POPなどで告知することで、お店の集客に繋がる可能性があります。

お店の近くにポケストップが存在しなかったら?

2018年1月現在、残念ながらポケモンGOはポケストップの新規申請を受け付けていません。

またポケストップのデータ参照元となった位置情報ゲームIngressでは、ゲーム内からプレイヤーが新規ポータルを申請することが可能です(2018年1月16日時点)。新規ポータルの申請受付が停止されていた時期もありますので、申請はお早めに!

まとめ

いかがでしたでしょうか。地図情報という観点からでも可能なSEO対策はこんなにあるんです。

  • ホームページのタイトルに地域名を入れる
  • ホームページ上に地図を設置する
  • Googleマイビジネスに登録する
  • 位置情報ゲーム(「ポケモンGO」や「Ingress」など)を活用する

小さな工夫でも検索順位があがることは大いにありえます。ぜひ試してみてくださいね!

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