【2021年2月】グーペの機能改善まとめ

ホームページ作成サービス「グーペ」で、2021年2月に行った機能改善をお知らせします。

今月のポイントは、「メールマガジンに配信解除のできるリンクが挿入されるようになったこと」です。
特定電子メール法に準拠した改善になります。 「グーペ」でメールマガジンをご利用中のお客様だけでなく、ほかツールなどでメールマガジンを配信中のお客様もよければご一読ください。

メールマガジンに配信解除のできるリンクが挿入されるようになりました

すでに「配信解除のご案内」をご準備済みなど挿入が不要な場合には、メールマガジン作成時に都度「配信解除のご案内」のチェックを外してご利用ください。

なお、特定電子メール法では、同意を得て広告宣伝メールを送信する場合であっても、送信者には以下にあげる5つについて表示が義務づけられています。
 1. 送信者などの氏名または名称 
 2. 受信拒否の通知を受けるための電子メールアドレスまたはURL
 3. 受信拒否の通知先の直前または直後に、受信拒否の通知ができる旨
 4. 送信者などの住所
 5. 苦情・問い合わせなどを受け付けることができる電話番号、電子メールアドレス、URL
こちらの2.および3.に対応するものになります。ご活用ください。

・管理画面>管理メニュー>メールマガジン
https://admin.goope.jp/melmaga/send/schedule/
メールマガジンは「ライトプラン」「スタンダードプラン」でご提供している機能です。

メールマガジン配信内容登録画面

配信解除のリンク先
メールマガジン配信解除画面


管理画面から「よくある質問」を検索できるページが増えました

管理画面トップのほか、管理画面>サポートおよび料金お支払いからも、「よくある質問」を検索できるようになりました。

パソコンからは右下の「よくある質問」をクリック、スマートフォンからは「?マーク」をタップいただき、検索フォームに質問内容を入力して検索していただくと、関連する「よくある質問」が表示されます。
お客様のお知りになりたいことの解決に少しでも早く繋がり、ホームページ運営の作業効率向上になればと設置しました。
マニュアル、お問い合わせサポートと合わせ、ご活用ください。


・よくある質問検索結果例
よくある質問検索結果例

セキュリティに関する改善およびその他の改善

先月リリースした、botなどによるスパム対策に有効な「reCAPTCHA」機能で続報です。スパム対策の強化につながるよう、判定条件等の調整を行いました。
本機能は、ご利用にあたり、独自ドメインを設定していない場合は設定不要でご利用になれます。
独自ドメインを設定されている場合は、ユーザー様ご自身で設定いただく必要があります。

独自ドメインを設定かつ、ホームページでお問い合わせフォームを利用しているユーザー様向けに、詳しい設定方法について、マニュアルをご用意しておりますのであわせてご確認ください。
・マニュアル reCAPTCHA機能(お問い合わせ)
https://goope.jp/manual/recaptcha/

「グーペ」では、(例えば)古物商の営業許可の申請に必要な「URLの利用証明となる資料」としてご利用いただける『ご利用のホームページURL』が記載された領収書がダウンロードいただけます
いままで一律でhttp表記でしたが、このたび、SSLが設定されている場合には、領収書に表示されるサイトURLはhttps表記となるように修正いたしました。
・管理画面>料金お支払い>お支払い履歴
https://admin.goope.jp/register/history/






「グーペ」では毎月、様々な機能改善を行なっています。
これまでの改善内容は月ごとに公開していますので、あわせてご覧ください。
次月(3月)以降の機能改善については、お知らせ、SNSでのご紹介に集約してまいります。
▶︎機能改善まとめ


実際に「グーペ」を使ってみて、お気づきの点やご要望などありましたらお気軽にお寄せください。
皆さまのお声お待ちしております。
寄せられた内容は、スタッフで目を通して影響範囲などの検証を日々行なっています。
▶︎お問い合わせフォーム


グーペの管理画面を覗いてみたい方は、こちらからどうぞ。

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